Cosset-Bags


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ラジヲ体操

10月30日朝の6時前。真っ暗な中京都の大文字山に登り始める。
あ、これ、やる事がなかったので、とりあえず高みを目指そうという事で、登り始める。

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大の字に到着した6時半。大文字の大の中心に群がる初老たちがラジヲ体操を踊り始め、せっかくなので混じる。

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大変面白いことに、本当に本当に長い間ラジオ体操をしていなかったにもかかわらず、「おはようございます ラジオ体操の時間です」とラジオから流れ出すと、自然に始まりのお歌を歌い、ラジオ体操第一 、ラジオ体操第二をきっちり出来る自分に驚いた。

京都のヒトでも毎朝大の字の真ん中で10数人が京都の市中を眺めながらラジヲ体操を踊ってるなんて知らんやろな。

非常に気持ちがよいので、もし 朝の6時半に大文字山に登れるヒトは登ってみてください。
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by cosset-cosset | 2009-10-31 11:13

酔狂という

前の土曜日曜に参加した NUTS!FES。
実に酔狂な感じがした。

ただ自転車にまたがって、山の奥地へ行き、そして、自転車イベントとライブに酔いしれる。
おのおのの自転車は、実に個性があり、キャンプなので、BBQ大好き外国人は
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サーリートラベラーズチェックに、BBQセットを取り付けて、
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ホットドッグを振る舞ってくれました。

午後から始まったイベントは、気がつくとあっと言う間に太陽が沈み、闇に包まれ、NUTS!FES会場から少しそれるとそこは暗渠。
全くの闇というのがそこには確かに存在してました。
東京は日が沈んでも明るく、そして、ほんらい暗くなるはずの空は都心の明るさを反射させ、いつも空が明るい。
闇はどこへ行ってしまったのだろう?と思ってたけれど、そこには確かに闇が存在してた。
安心した。

酔狂という言葉の似合うNUTS!FESは
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この写真にある通りで、はしゃぎ笑い疲れて、苦手な野営もなんのその、ぐっすりとテントで寝たのです。

朝。
ハッと目が覚めると、ゴーゴーという水の音が。
「雨やんけ。。。」
横を見ると、2人用のテントに共に寝る友は、この寒い中、寝袋から上半身を投げ出し、半そででいびきをかいて寝ている。
「雨やんけ。。。」
時計を見ると、朝の6時。外に出る。
水の音は雨ではなく、テントを張ったのが川の近くだった事に気づく。
せっかく1×1で来たので、起きてすぐに自転車にまたがり川沿いのガタガタ道を行ける所まで行ってみる。

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誰もいないというのがとても気持ちよく、でももし転けて頭打って倒れててもしばらく発見されないのではないかという不安から、やはり道のりの大半を自転車を押して歩いていたけれど、朝からいい空気だった。


日々の生活から少し離れるだけで酔狂な一夜を過ごし、気持ちよく朝を迎え、やはりなんてすばらしいイベントなんだと再確認。
去年に比べて、名古屋から遠くなったから、主催の人たちはとても大変だったろうなと思うけれど、「自転車でフェスに行く。そして、楽しむ」というコンセプトは揺らぐ事なく、そして参加する側に間違う事なく意思が伝わって、いやいや、いいイベントだった。

また来年も参加したいなあ。
それも、規模を大きくせずに、毎年コレくらいの規模だったらいいなあ。
いつかフジロックみたいな規模になってしまって「自転車での来場のみ!」みたいになって、それが音楽の出演者まで「全員自転車で!」とか言い出して、例えばくるりと一緒に自転車乗りながら会場まで向かいながら、いつも一人で歌ってるくるりの歌をくるりと一緒に歌いながら走れたらいいなあ とか思ったりするけれど、やっぱそれはただの妄想で、ワタシが参加したいNUTS!FESは毎年毎年同じくらいの規模で肩肘はらず、ゆるーくずっと続いてくれたらなあと思う。

でも、変わらない事が一番難しい事も知ってる。
だから、NUTS!FESは変わってほしくない。
それくらい、楽しかった。
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by cosset-cosset | 2009-10-29 11:31

今日は10月27日で。

始まりましたよ コゼバッグ展覧会が!

今朝 昨日オープンしたばかりの美容室「eida」にモノを納めてきました。
美容室の「あー どんな髪型にしよかな」と迷いながら待つスペースに置いてあります。
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チラっとですが、こんな感じです。

今朝 美容室に納めた後、生地屋さんへ生地を取りに行き、雑談をしてきました。
生地屋のおじさんは ちょっと前にモーターショーへ行ったそうです。
そして、日本の敗北を確信したと言ってました。
その生地屋さんは一般の方向けのお店です。つまり、業者向けではありません。ワタシのように一人だったり、少人数で経営している作り手に親切なお店です。
なので、おじさんは、
「価格や商品のクオリティでは、日本はもう中国には勝てない。逆にウチにくるお客さんは一人でコツコツ作っているから、以外と大丈夫かもしれない」
と言ってました。

ワタシはそのときまで中国が自動車の生産でがんばっているなんて知りませんでした。アパレルの多くは工場が中国へ行き、そして、アパレルの生産に伴う資材などの生産も中国へ行き、そして、生産に必要なミシンなどの多くも中国へ行ってしまい、ワタシの仕事に関係する業者さんも、「もう商売上がったりですよ。。。」と嘆いている声を聞きます。

大量生産大量消費の時代。だからこそ低価格が実現し、安いものを身の回りにまとい、たくさんのモノを安く手に入れた事で満足する。そういう安い人たちのあふれる時代なのかもしれない。
モノというのは、本来ヒトの手で作り、ヒトの手で売られてたのに、いつの間にかこんな残念な時代に飲み込まれてしまった。
だからこそ、ワタシみたいに、無骨ながらも一つ一つ大切に、そして対面で作る事、売る事にこだわる事も大切なんだと思う。
たくさん作れないし、ココまで来なきゃ手に入らないから、多くのヒトの手に渡る物じゃないけれど、それでも昔のモノの作り方は本来こうだったと思う。
ワタシは一人だからこそ、そこにこだわりたいし、それを理解してくれる人たちにカバンを使ってもらいたい。


今回の展覧会の会場にはワタシはいません。
しかし、会場の美容室eidaには「自転車が好き!だからコゼバッグを展示したい」 という思いを熱く伝えてくれたeidaのスタッフさんがいます。



ヒトからヒトの手へ。



そういう仕事がしたくてこの仕事を始めたのだと再確認した今日なのです。
もし、お時間があれば美容室「eida」へ行ってみてください。
11月1日までやってます。
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by cosset-cosset | 2009-10-27 12:57
コゼバッグブラックレーベル。
聞き慣れませんね。

コゼバッグのカバン以外の商品は、知ってました?タグは「黒」です。
なので、ブラックレーベル。

今回の展覧会用に用意したのはコチラ。
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自転車にはまったく関係なく、そして、必要のない人には全く必要がないので、ごくごく近しい間柄の人たちで、なおかつ、コレを必要とするヒトたちに向けて作ってました。

何かというと、
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ラップトップケース。
それもMac13インチ専用。
それも、たぶん今のMac13インチではなく、一モデル前のMac13インチ。


ありそうでなかったラップトップケース。
インナーのフワフワはしっかりとしたモノです。
そして、
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内側の外側、うーん表現が難しいですが、そこにはクリアファイルや雑多な紙類がきれいに収納されます。

我ながら、非常に良く出来ています。
落としたりしたら、そりゃコンピュータですから壊れますけど、普通の生活に置いて、普通にMacを運ぶには全く問題ありません。
これは本当に良く出来てます。
見た目もツギハギのかわいらしいのから、ビジネスでも使えそうなブラックまで、そして、内側のターポリンも色々です。

ただ、ワタシは自転車バッグ屋なので、本来こういうモノを売るのはどうか?と思うのですが、今回展覧会をやるのはリトルエキスポの一環として、美容室で行われるので、一般のヒトも手に取りやすいモノを展示、販売するのもいいのかもと思い、作りました。
よく出来てますので、一度手に取っていただけたらと思います。

Mac13インチ用、それはワタシが必要としたサイズなので、Mac13インチ用です。
もし、持ってらっしゃるノートPCがMac13インチと同じようなサイズならば使えますし、そうじゃないヒトにとっては、、、まあ、「こんなんも作るんや」という感じで見てあげてください。

あと、自転車に乗る時に必要とするヒトは必要とする「スソベルト」。これもブラックレーベルです。
ズボンの裾を靴下にしまい込むのも、それなりにナウいなと思いますが、一本あると便利なスソベルト。
これもいくつか販売されます。


昨日はこの展覧会を企画してくれた美容師さん(女性)に髪の毛を整えてもらったのですが、京都メッセンジャー風のジャージをうれしそうに着ている美容師さんと、SPDシューズで鏡の前に座るワタシ。正直どうかと思います。

でも、まあ、リトルエキスポなので。


最後にお知らせ。
明日は「NUTS!FES」参戦のため、アトリエはお休みです。
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by cosset-cosset | 2009-10-23 12:54

コゼバッグ展

久々に、カバンの話、です。
近づいて来たので、ドキドキしています。初のコゼバッグ展。

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いよいよ来週の火曜日から!(10月27日から11月1日)
場所は神田小川町の美容室「eida」!

詳細はコチラをご覧ください。

なんと、まだお店がオープンしていません。ちなみにお店のオープンは26日月曜日。

そもそも、なぜ、コゼバッグが美容室で展覧会をやるのか?というと、

eidaがオープンする場所は神田神保町エリアにあり、eidaは、リトルエキスポと呼ばれるイベントに参加していて、で、せっかくなので、展示するものをコゼバッグにしよう!ということで声をかけていただきました。

お店のオーナーさん、そして、声をかけてもらった広報的役割の星さんは、とても自転車が好き、飯田橋の本店は、しゃれた美容室にも関わらず、店内にバイクタワーにかかった自転車2台が鎮座しています。

自転車好きな美容室の新店舗はどうなのか?というと、神田小川町の交差点南東角下ルの茶色いビルに入ってまして、元々の散髪屋さんを現在改装中だそうです。まだ見てません。

で、肝心のコゼバッグ展は
トートM  帆布製品を販売します。

「アトリエに来てみたいけど、敷居が高い」とか、「実際のモノを見てみたい」とか、「作り手と顔を合わさず、買いたい!」とか、そういうヒトにもってこいです。
今まで多くのトートMの注文を受けてきましたが、そのほとんどをブログなどで紹介したことがないので、実際アトリエに来るまで、帆布のトート型メッセンジャーバッグってどうなのか?と思ってらっしゃった方も多いと思います。
ただし、ワタシの好きな色で制作しています。なので、かなり偏った色合いのバッグが数点置かれます。
オーダーで色を選ぶというのは、かなり難しい作業ですが、ある程度数のそろった製品の中から好みの一つを選び出すのは、割と簡単な作業だと思います。
そして、欲しいと思って、好みの色がなければ、日を改めてオーダーをすればよいと思います。

美容室の営業時間が
平日12:00〜22:00
土日祝10:00〜20:00
なので、お近くの方は会社帰りにフラッと寄って見てみるのも良いでしょう。

そして、コゼバッグ ブラックレーベルが登場します。
ブラックレーベルって?
それはまた次回。

今回の展覧会用に制作してるブラックレーベルの一つは、ワタシが友人たちにせっせと作って来たモノですが、とても好評です。
その詳細もまた次回。

ではでは。

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by cosset-cosset | 2009-10-19 18:12

最初が肝心。

昨日、午前一杯を使って行ってきましたよ!
オフロードツーリング。

いろいろと分かったことがあります。
自転車に乗る、もしくはマウンテンバイクに乗る ということよりも、もっと手応えのあることを体得しました。

1、自分が変速のついていないマウンテンバイクに乗っていること。
  はい。これは言うまでもなく、最初から自分が選んだ自転車であり、1×1を誇らしく思っているのですが、山を走ること数回目、そして、大勢で走ること2回目ではっきりと気づきました。
マウンテンバイクの世界において、シングルというのは異色であるということ。
  自分はコレしかしらないので、登りでしんどかったら歩けば良い。下りで怖かったら歩けばよい と思ってました。つまり、非常にマイペースに、そしてわがままに楽しんでいたのですが、集団となるとそうではなく、他の皆さん(昨日の場合はワタシともう一人を除く)は、多段化された自転車に乗ってらっしゃったので、初心者ツーリングと言えども、ワタシのへっぽこさは一際目立ってました。
 しかし、変速機がついていた所で、大切な動揺するワタシが、ちゃんと変速機を使えるのか?という疑問が生じます。

2、自分がフワフワのついてないマウンテンバイクに乗っているということ。
  はい。これもいうまでもなく、最初から自分が選んだ自転車である1×1にはフワフワ(サスペンションフォーク)がついてません。山を走ること数回目。そして、大勢で走ること2回目。これは今回初めて気づきました。
  フワフワがないと、ガタガタ道の衝撃をすべてカラダに受けるということ。
今更知りました。
今までフワフワのついた自転車に乗ったことがないので、まあ、フワフワがついているとどのくらいの効果が出るのか分からないのですが、下りであれだけビビる ということが、多少なりとも軽減されるのではないか?と思います。

3、大勢で乗ると楽しいということ。
  色んなヒトに、色んな助言をしてもらえるので、かなり成長します。一人ではくじけそうになる登りも下りも、集団なので、勢いで前に進めます。


結論として、シングルのマウンテンバイクに乗る自分は、できれば、同じくシングルのマウンテンバイクに乗る人と一緒に、それ相応のコースに出かけることが大切だと知りました。
それでも、昨日の場合は、最近流行っているドロップハンドルのシクロクロスのヒトも3人いて、とても勇気がある人等やなと思ったり、でも、その人たちはかなりのクロウドで、山の急斜面を下ハン握って下って行く姿はとてもステキでした。

まあ、何にでも最初が肝心で、前の休みに乗るはずだった船ですが、前夜に、
「明日は波が高く、船酔いが予想されます。次の機会にしましょう。最初が肝心です」
と連絡が来ました。
たぶん、波が高くて朝から船酔いで死ぬ想いをしたら、二度と船には乗らないと言うワタシを気遣って連絡をくれました。

マウンテンバイクに関して言えば、ワタシの最初のオフロードは、
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去年訪れたミネアポリス。サーリーのあるQBPへ行き、サーリーからパグスレーを借りて、裏のトレイルを走りました。コレがオフロードと思ってた。
とても気持ちがよく、そして、楽しかったのです。
残念ながら日本で、まだ、こういう所を走ったことはありません。
コレがオフロードと思ってたから、あんまり日本のマウンテンバイク事情を知らずに、「山へ行きたい」と言ってたのです。

今のところ、日本においてのワタシの場合は、都会の疲れた空気から離れ、緑の中へ分け入って、自転車に乗り、自転車を押して歩いても、そして、下りでビビってまた押して歩いても、緑の中へ分け入って行くということが楽しいのです。
自転車をもってハイキングに行っているような感じです。
調子の良い所だけ自転車に乗っていますが、自転車に乗る時間と歩く時間の割合がだんだん前者が多くなって来ているというのも、楽しいです。

なんとも、かんとも言いがたいのですが、昨日は
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コチラのお店(あの、オオタケのオオタケさんです)にお世話になりまして、いろいろとアドバイスも頂きました。
そして、このイベントに強く誘ってくれたお二人も、ありがとう!ございました。
まだまだ、輪行をして、自転車に乗りに行くということにも、慣れず、納得もしていないのですが、自分のテリトリーをはずれ、新しい楽しさを知るというのは、とても自分のためになることです。

今回、カメラを持って行ったにも関わらず、写真はほとんど撮ってません。撮る余裕がなかった!
唯一撮れたのが、
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途中休憩のときに、みんなに振る舞われたお茶とスイートポテト。
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by cosset-cosset | 2009-10-18 11:43

遊びの予定

NUTS FESって知ってますか?

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今年で2回目。
去年 参加した時にはあまりの楽しさに本当にびっくりした。
何が楽しかったのかよく分からない。一年考えたけど、分からない。
ただただ、楽しかった。
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こんなエントランスで迎えられた去年。
ココをくぐってからほとんど眠らず、誰かと語り、笑って過ごした30時間ほど。

ナッツフェスのフライヤーを見てみると、
「自転車に乗ること、自転車で音楽フェスに行くこと、自転車でキャンプに行くこと、自転車で集うこと、そこでの出会いや会話。その楽しい時間を、もっともっと、出来るだけ多くの人達と共有したい。そんな想いを実現する、自転車をテーマにした野外音楽フェスティバル『NUTS!FES』」
だそうです。

詳しくはナッツフェスでググってください。

いやいや、去年びっくりするくらい楽しかった。今年はもっと楽しいに決まってる。
だから、コゼバッグさん、ナッツフェスに行きますので、アトリエはお休みです。
ちょっと先の10月24日 25日。
もしこの日の予定が空いていて、音楽も好き、自転車も好き、そして、ヒトともっとつながりたい!と思うヒトはもちろん参加した方がいい。
来年もナッツフェスはあるかもしれないけれど、今年のナッツフェスは今年しかないから!


そう、最近「けっこう遊びに出かけてますね」と言われます。
元来引きこもり気味というか、お家大好きなワタシですが、最近はよく外へ出てます。
なんか、こう、出て行ける環境や、自分自身の中の「今日は行ってみよかな」みたいな内側からでるエネルギーのタイミングが、なんとなく今しかない!と思わせるのです。
もちろん、誘ってくれる人、一緒に出かけてくれるヒトは大切です。そういう人たちとのつながりも、何かのご縁で、自分の枠を一歩出るいいきっかけになるはずです。
なので、最近は積極的に遊んでます。

明日は定休日なので船に乗る予定です。
土曜には、早朝より正真正銘のマウンテンバイカーと呼ばれる方とオフロードツーリングに出かけてきます。
(土曜日はアトリエに戻るのが遅れるかもしれませんので、当日予約はご遠慮ください)


こんなに遊べる秋は今年しかないかもしれない。

そう思ってた去年もあったなあと、去年の秋の写真を見ながら思います。
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by cosset-cosset | 2009-10-14 16:54

ユニ。

ユニってブランドのメッセンジャーバッグが産まれましたよ!

彼から「カバンを作る」って聞いた時はすごく嬉しくて、せっかくだからいいモノを作ってほしいと応援してました。
彼は昔からの大切なメッセンジャー仲間の一人。
東京の下町育ちの彼。ご両親の靴作りをそばで見て育った彼。

長く続けたメッセンジャーを辞めて、そして、靴作りをしていた両親の影響もあり、革を用いたとてもセンスのあるメッセンジャーバッグを産み出しました。

あー こういうカバン、なんで誰もやらなかったんだろう?と思います。
ワタシも革でやろかな と思った時期もありましたが、とりあえずお肉が食べられないので、革の加工をちょこっとだけ勉強した時点で、鳥肌と背筋のゾゾゾってのが収まらず、あきらめました。
実物を見て触ってきましたが、とても良いバッグです。
普段使いはもちろん、おしゃれな女の子へのプレゼントにもぴったり。
革なので、ナイロンのメッセンジャーバッグへ抵抗のある年代の方にもぴったり。

見てみたい方、代官山のFIG BIKEのアパレルコーナーに並んでますよ!
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by cosset-cosset | 2009-10-12 11:44

アンチョビカップ

昨日は初めてのマウンテンバイクのレースでした。
通称「アンチョビカップ」
なぜ「アンチョビ杯」なのかは最後に。

初のレースに、それもオフロード数回目で、それもシングルギアで参戦。
試走の時点で、下り斜面の急さにびびり、自転車を担いでおりる始末でしたが、レースが始まると、先を行くヒトにつられ、勢い良く下れたのでした。
緑に囲まれたトレイルは気持ちがよく、レースというより、レースに守られたトレイルに安心し楽しく走りきる事が出来ました。
泣きませんでした。
正直、今まで連れて行ってもらったトレイルはあまり楽しいとは言い切れず、わざわざ自転車に乗りに行くために輪行をし、さらに電車を乗り継いで現地に到着しなくては、楽しさを味わえないという立地的な面倒臭さと、さらに自分のへっぽこさからくる、自転車に乗っている時間よりも押したり担いだりして歩いている時間が長いという、屈辱的な気持ちでいたので、全然楽しくなかったのです。
しかし!レースとなるとアドレナリンが分泌され、前を行くヒトにつられて4周回、笑顔でゴールできたのです。

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昨日参加したレース、コースが守られてるのは当たり前。アメリカ軍のレクリエーション施設の敷地内で行われ、自然が保たれているのはもちろん、車の進入もありません。
このレースは軍から出されるランチを食べて終了です。
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ボリューミーなポテサラの下に、これまたアメリカサイズな牛肉が隠れてます。
「こんなん毎日食べてたら、そりゃ太るわな」
という、ざ アメリカンな大味のランチには、当然アメリカンなドリンクとスナックがついてきます。
レース後、かなり腹ぺこだったので、普段は口にしない牛肉もあっさり食べる事が出来ました。

さてさて、レースも無事に終わり、この日本でありながらアメリカである土地には午後3時まで滞在しても良いという、主催側の計らいで、せっかく気持ちよくトレイルを走れるこのコース、もう一度走ってみたのです。


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はい、この写真の2秒後、ワタシは斜面に対し、頭から転がり落ちて行きました。
ヘルメット 被っててよかった。
グローブしてて良かった。
体中をグネったり、ぶつけたりしただけで、ただただ泥だらけになっただけですみました。

煩わしいと思いがちなヘルメットも痛い目にあったとたん、オンロードでも被りたくなるのはなぜでしょう。

さてさて、アメリカを出る前に、寄りたかった「アメリカショップ」
ここはアメリカ。
前回このレースに参加したツレは「アンチョビが安かったよ」と言って、お土産にアンチョビを一箱買って来てくれました。
安かったからと言って何で一箱だけやねん!とイラッとしたため、いつかは「アンチョビカップ」にワタシも行きたいと願っていたため、このアメリカ軍内で行われるレースはアンチョビカップと呼ぶようになりました。
せっかくなので今回買ってきましたよ、7箱も。
一箱1ドル60セント。今は円が90円ほど。やっすいなあ。

昨夜はアンチョビパーティしたのでした。
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by cosset-cosset | 2009-10-05 14:16

お知らせ

はい。世界第3位になったワタシです。

先に行われたメッセンジャーの世界大会、カーゴバイクレースで奇跡的に3位になったワタシです。

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ほら。数日前に知りました。
しかし、結果が発表されるまで、稼いだモン勝ちというルールを理解してませんでした。
5000円が全額としても、一位とワタシで35分の差って、、、と正直思ってしまうのですが、はい。良いのです。
正確さが大切なのです。

さて、その結果を知った日の夜、自宅でささやかに宴をと思い、エビを購入。
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調理に取りかかると、みんなのヒゲが絡まり合ってました。
そして、片栗粉をまぶし、唐揚げを作ったのです。
家の中がモクモクになりましたので、玄関の扉を少しだけ開けて、ビールとエビを食していると、来客がありました。

集合住宅の3階まで、そして、家の中までわざわざ来てくれたのは、
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ネコ。野良猫です。
祝い酒ならぬ、祝い牛乳を差し出すと、猛スピードで舐めて帰って行きました。

はい、ワタシ世界3位です。


あ、大切なお知らせとはワタシが世界3位になったという事ではありません。
またもや臨時休業のお知らせです。
先のカーゴバイクレースに用いた SURLYの1×1+Xtracycleは、ワタシのわがままによってモトクロスインターナショナルさんの計らいで出来上がった自転車です。
ただのロングテールより、マウンテンバイクとしても活用したい。
そうダダをこねて作ってもらいました。

昨夜のうちにSURLYの1×1とXtracycleはセパレートしました。

そう、次はマウンテンバイクのレースです。人生初です。
正直 笑えないくらいヘッポコなので、10kmの山道を走るというレース、おそらく大半は自転車を押して歩いたり走ったりするでしょう。
しかし、何事も経験です。
色んな自転車の世界をしらなければもったいない!
たとえ辛くて泣いてゴールをしたとしても、有意義な一日が過ごせると信じたい。

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10月4日は臨時休業です。


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一番お知らせしたかったのは10月4日は臨時休業と言う事です。
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by cosset-cosset | 2009-10-02 10:57