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by cosset-cosset

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感謝祭

日本人の私はアメリカの感謝祭という盛大な祝日を知らずに渡米したのです。
驚く事に、とてもとても多くのヒトが感謝祭に帰省し、街はどのお店も会社もお休みになり、家族で「ハッピー サンクスギビングデー」をするのです。
本当にびっくりするくらいみんな大人しく帰省するし、家族の時間を大切にするし、飛行機の国内線のチケットとれへんし(それくらい多くのヒトが家族のもとへ帰省するのです)、いわゆる日本のお盆みたいなもんかなあと理解してます。

ステイ先のBABA君は奥さんのクレアの故郷に来て二年目でまだパレードを見た事がないというので、
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閑散とした街を自転車で走り、

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国民的異常事態を見に行くのです。

朝からテレビでパレードの生中継を見てたにもかかわらず、会場へ来てみると、やっぱり異常事態としか思えへん。

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寒空の下、州内から集結したブラスバンドやらレオタード姿のお姉さんやら、ボーイスカウトやら、感謝祭を祝う人々が集結し、4時間練り歩くヒト、パレードを見るヒト。私には異常事態としか思えへん。
BABA君曰く アメリカ人パレード好きみたいって。

本当に一昔前の日本の元旦のように街のお店はどこも閉店で、ヒトも少ない。
みんな何をしているのかというと、七面鳥を料理して、ホームパーティ。
アメリカに来てから「感謝祭はどうするんだ?」って聞かれまくり、つい先日Squidにも「感謝祭はどうするんだ?七面鳥は好きか?」って聞かれ、そんなにみんな七面鳥食べるんかいな?って思ってたら、本当に、本当に

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家庭のオーブンで丸焼きに!
そして、パーティーに持って行くのです。私はクレアのおばあちゃんのパーティに招いてもらいました。

そして、今日がフィラデルフィア最終日の私にどうしても会いたいというヒトが深夜にパーティを開いてくれました。

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2002年のKyotoLOCO以来!っていうか、まさか会えるとは思わなかったよErick!
私の大好きなRELAXという雑誌にもKyotoLOCOの時に取材を受けてた彼!結婚した今もなおメッセンジャー続けてます。
いや〜 うれしかった!あれから6年もたったなんて。。。そりゃ年とるわなあ。
この日最後までパーティに残ってくれたフィラデルフィアのメッセンジャー(ご近所さん)ありがとう!

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by cosset-cosset | 2008-11-29 08:51

ちょっとそこまで

ここでも自転車を借りたので、

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街へパトロールに出かける。あらかじめメッセンジャーの集まるスポットを聞いて、そこへ行くと、まあまあメッセンジャーが。

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アメリカのメッセンジャーは日本のメッセンジャーに比べて怠け者が多いらしく、オーダーをとらずに待機を好むヒトも多いらしい。
ここフィラデルフィアでメッセンジャーをしている日本人 BABA君に会いたくて、そこら中のメッセンジャーにBABAを知ってるか?ってとりあえず聞きまくる。メッセンジャーって便利で、みんな無線を持ってるからすぐにコールしてくれて、がんばり屋さんのBABA君は忙しいみたいで、BABA君の奥さんのClairに会えました。
BABA君は日本でもメッセンジャーしてて、当時日本で英会話の先生をしていたClairと出会い、昨年結婚。そして、フィラデルフィアに移住してもなお、メッセンジャーを続けているヒト。やっぱ私は言葉に不自由してるので、彼らに助けてもらってます。

メッセンジャーはビッグファミリーなので、みんな親切です。

で、ちょっとそこまで出かけてみようということで、

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往復20ドルの激安チャイナバス。チャリンコもそのまま乗せてくれます。
行った先は
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そうNYC。フィラデルフィアから2時間のバスの旅。チャイナタウンを結ぶこのバス、本当に安い。そして、中国勢力のすごさを実感。たぶんフィラデルフィアとニューヨークの距離は京都〜名古屋と同じくらいだろうけれど、バスが安すぎ!

2005年に開催されたCMWCというメッセンジャーの世界選手権に参加するためにここに来て以来久しぶり。今回の旅の中にNYCは訪れる予定のなかった都市なので、地球の歩き方一冊だけの情報をたよりに街をサイクリング。
でも、本当の目的は

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彼に会うため。彼の名前はSquidといって、2003年のKyotoLOCOで初めて会いました。で、私がピストに乗るきっかけになったのも、メッセンジャーを続けようと思ったのも、彼の影響です。Squidは新しくCycleHawkというメッセンジャー会社を立ち上げ、とても忙しいのに、私のために時間を割いてくれました。
「メッセンジャーはビッグファミリーだから」 といって。
すごくいい言葉だと思います。
私がこんな旅をしていても、いつも誰かに助けてもらってます。次の目的地を言うと、「泊まる所はあるのか?」って聞いてくれるし、ご飯やらビールやら食べさせてもらってるし。
Squidに会って、クリスマスイルミネーションに飾られた街をサイクリングして、またチャイナバスに乗って、フィラデルフィアに帰って来たのです。

最後に。
フィリーでも、ニューヨークでも、「SHINO」の名前と「CMWCinTokyo」の事が必ず話題に出ます。shinoすごいね。来年のCMWCすごいことになりそうね。
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by cosset-cosset | 2008-11-27 00:06

さてさて

あっさりとミネアポリスを後にした私。

次はどこに来たかというと、フィラデルフィア。クリームチーズのフィラデルフィア。
メッセンジャーといえば、ニューヨークちゃう?って言われるけれど、3年か4年前に行った事あるし、それも、2週間も滞在したし。でも、ここリフィーからバスで2時間でNYCに行けるようなので、行ってみようかと考え中。

で、ここ、フィラデルフィアに降り立った私。寒いけど、寒くない。極寒のミネアポリスから来たから、全然平気。
空港まで迎えに来てくれたのは、REloadのRoland。
このREloadは、老舗メッセンジャーバッグファクトリーで、日本でもシェアNo1。今年10周年を迎えました。
すげー。
前にも書いたけれど、一つの事を続ける事って難しくて、一つの区切りとして、10年って本当にすごい事だと思う。
で、何がすごいって、スキルの向上、作業場の広さ、スタッフの数。
今、私はREloadの作業場の隅っこでブログ書いてます。

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さらにショップもあるらしい。

今週末に行われるセールの準備で、今日はお休みにも関わらず、みんな一生懸命縫ってます。手伝ってあげたいけど、逆に足手まといになるんかなあ と思いながら、隅っこでじっくり観察です。
私はREloadのメッセンジャーバッグを3つ持ってます。そのうち二つはプライズでもらった物ですが、どれもお気に入り♪メッセンジャーはより大きいカバンの方が、一度のデリバリーでたくさん荷物を運べるからという要望が多いらしく、その時作られてる大きなカバンを毎回もらったのですが、一番最後にもらったカバンが一番大きい。どんどん進化しています。
10周年おめでとう!
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by cosset-cosset | 2008-11-25 02:19
そろそろミネアポリスともお別れです。
最後にセントポールへ連れて行ってもらいました。
セントポールはミネアポリスとミシシッピ川の対岸にあって、美しい街です。

意外とこのサイクリングを心待ちにしてた私。

朝起きると雪でした。

パーク&ライド。

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雪の中、PETER とNICKにセントポールを案内してもらいました。

多少のアップダウンはあるものの、古い町並みが美しく、雪+シャーベット状の路面じゃなかったら写真がアップできただろうけど、へっぽこな私はハンドルをしっかり握ったまま写真を撮るどころか、カメラをバックから取り出す事すら不可能で。降雪地帯で生活してないから、悪路にはほんとに弱気。

へっぽこな私を待ってたのはステキなランチ。


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BEER好きなNIckおすすめの地ビールを作ってるバー。
うまかった〜。

この時、自転車のロックを忘れた私とPETER。

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店に入る時、こういう「ジャパンスタイル」っていう自転車のとめ方で応急処置。
っていうか、これをジャパンスタイルっていうとは知らんかった〜。ごくごく普通やと思ってたけど、どこにでも自転車スタンドが備わってるここでは壁に立てかけたりはしないんやて。へ〜。
昔マクドナルドでガラスに自転車立てかけたらめちゃめちゃ叱られたけどな。それやったらスタンド付きの自転車置き場つくってや!

ビール付きのステキなランチを住ませたら、NICKおすすめのマル秘コースへ。

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どこまで行くねん?って思いながらついていくと、

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こんな美しい景色が!
で、また

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カナダから飛んで来て、ここで休憩し、メキシコへ渡って行くグースを見ながら、チアーズ!
珍しいイーグルも飛んでました。



北部にあるこの地は夕方が訪れるのも早くNICKと途中でさよならし、PETERと二人で

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飲み過ぎやねん。

ありがとう!PETER and NICK!
雪でちょっとビビってたけど、とてもいい天気で気持ちのよいサイクリングでした!

で、 やり残した事はない。はず。。。
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by cosset-cosset | 2008-11-23 12:58
ハロー。

みなさんビール好きですか?
私は今年の夏からおいしく飲めるようになりました。
ビール うまいですなあ。でも、トイレが近くなるばかり。。。
コストパフォーマンスを考え、一升瓶を手にする私。

でも、先日泊めてもらったSURLYのNICKのお宅。
なんと 



なんと!





なんと!!


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真ん中の蛇口×3に注目ね。

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ビールサーバーが!!!!!

自由に飲んでいいよって言われました。
すげー。

このステキなビールサーバーがあるのは家のベースメントと呼ばれる地下室。洗濯機や家の暖房を司る機械が置いてあるけれど、基本、オトコの園。

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彼自身けっこうここに引きこもる事が多いらしい。
大好きな自転車とビールに囲まれて、彼は相当幸せやろな。

自転車いじりたかったら好きにしていいよって言ってもらったけど、私乗るのは好きやけど、メンテナンスやいろいろと調整したりって苦手。
こういうベースメントがあると、自転車をたっぷり持ってても、生活する空間との区別がついて、メリハリがついていいなあって思う。
私の今の家は、自分の部屋にこそ自転車持ち込んでないけれど、廊下にはあふれる自転車。自転車って増やす事は簡単やねんけど、減らすのって、相当難しいねんな。安い買い物でもないから、手放すのが難しい。

とある東京セレブ地域に住む友人の部屋。六畳一間の奇跡的な住まい。

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バイクタワーを2つ、部屋の7割くらいが自転車。
寝ても起きても自転車。これもオトコの園かな なんて思う。
これじゃあ女の子にはモテへんけどな。
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by cosset-cosset | 2008-11-22 01:14

CRC

今日はCRC(CARS-R-COFFINS)で書いてます。


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ここもミネアポリスを代表する有名なサイクルカフェです。
もちろん店の前には
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駐輪スペースが。

ここは昨日のOne on Oneよりかは規模は小さいけれど、暖かみのあるお店。

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コーヒーがやたらとおいしいし、二杯目はなんと一杯50セント!

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店内のテーブルには自転車に関する本や雑誌、ZINEなどが置かれ、壁や天井にも自転車がつり下げてあるのです。
今の時点で私は2時間くらい居座ってるのですが、帰れオーラを出される事なく、インターネットしまくりです。
せっかくミネアポリスに来てんから、もっと自転車で走ったら?って思うかもしれません。
外はマイナスの世界。
メンタル弱めな私は、一通りサイクリングをして観光をして、もう若干満たされてるのです。で、どんよりと分厚い雲が空を被い、雨こそ降らないけれど、湖や池から冷気を含んだ強風が吹き荒れるのを見ていると、ワンパクな私はどこかへ行ってしまいました。
正直、もう。。。な気分なのです。

幸か不幸か英語が苦手な私はこういうカフェにいても、他のお客さんの話すたわいのない会話が全く理解できないので、本を読んだりいろいろと考え事をするのに集中できるのです。
いい時間を過ごさせてもらってます。
幸せやなあ。

そういえば先月の今頃はワイハ〜にいた事にさっき気づき、あの南国のカラッとした暖かさは何だったんだろう?そして、この乾燥した寒さは何だろう?重い灰色の空を見ながら考えるのです。
地球は広い。
そして、
私は小さい。
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by cosset-cosset | 2008-11-20 07:57

One on One

今日はOne on Oneというサイクルカフェで書いてます。

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入り口は普通のカフェ。ちょっと自転車の展示はあるけど。
で、真ん中に展示スペース。

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で、もっと行くと、

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自転車ショップに。
自転車の修理など、持ち込みは裏口から。

遠い異国でも

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杉野さんに作ってもらったピンクランクがあって、うれしい気持ちになる。
去年チエ祭開催の時に作ってもらったのがファーストロット。

このサイクルカフェのすごいところは、

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地下室。
ガラクタのような自転車があり得へんくらい積み上げられてて、ここから必要なパーツを移行したりして、古い自転車をリサイクルしてる。

日本にもこんなサイクルカフェがあったらなあ。
京都のカフェ工船もこんな感じだけど、規模が違うし。

今日ここで食べたのは


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バゲット付きのチキンとお豆のスープとコーヒー。
コーヒーがやたらおいしい。

ワイヤレス回線が使えるのもうれしいカフェ。
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by cosset-cosset | 2008-11-19 07:42

一人サイクリング

果てなく続く道を
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ただ一人走る。
途中 凍った池を何個も通り過ぎる。

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ただまっすぐに道を走り続ける日曜の午後。
やく一時間続くサイクリング。たった一人だけローディーとすれ違う。

でも、いつかはゴールがあるはずで

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StillWaterという街に到着。
ミネソタに初めて移民が入って来た街で、古さがいい感じに残る街。
橋の向こうは違う州。


アンティークショップが並ぶ中、乙女心をくすぐるこんな店が!

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店内には日本では見た事ないLeCreusetやかわいい食器が!
危うく買ってしまう所だったわ!
こんなところで食器なんて買ったらこの先どーなることか!

この日のサイクリングはワンウェイ。恵まれた環境に置かれた私は車の迎えを待つ。

そして、またある日のサイクリング。
この日はURLY パグスレーが相棒。レンタルです。

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QBPの裏手の公園内ダートを駆け巡る。
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湖の周りは走りやすく、昔、京都でTKに連れてってもらった単速部マル秘コースなどとは全然違って一人でも安心。
ゆるやかなアップダウンを繰り返し、倒木もなく、開けた自転車道が完備されていた。
でも、だれともすれ違う事なく、約90分のトレイルは終了。

初めてトレイルを経験したけれど、SURLYのパグスレーはタイヤが極太で、多少の段差にもびくともしない。オフロード初めての女子でも安心ね♪
逆に舗装道だと、ちょっと音がうるさいけどね。
これだけ楽しいんやったら、日本に一台持って帰ろうか?とも思ったりするけど、私の周りで恵まれたオフロードが近くにない!
家にもパグスレーを置くスペースがない!(シェアメイトに叱られる!)
重くて輪行出来ない!
なかなか日本の(私の)環境に適してない自転車だけれど、一台あると便利かも。


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by cosset-cosset | 2008-11-18 08:20

カルチャーショック

みなさんは自転車通勤というとどのくらいの距離を走ります?
ミネアポリスで初めての自転車ライドは、ステイ先のジョンの家までQBPのオフィスから帰宅する為のものでした。最初に「どのくらいの距離?」って聞いたら「一時間くらい」って返事があったので、気楽に構えてた私。

甘かった。

真っ暗闇の自然公園を抜け、街を抜け、湖のほとりのダートコースを走り、街を抜け、林を抜け、湖のほとりを走り、、、
寒くて死ぬかもって思って走り始め、気づけば汗だく!
「あとどれくらい走るん?」なんて聞けず、ひたすら走る。
途中リカーショップによって、ビールを買う。
そのとき、「あと10分くらい」って言ったジョン。
嘘つきやんけ!
また真っ暗闇をはしり、ダートコースをこえ、ショートカットって言って、線路を自転車を担いで越え、湖のほとりを走り、緩やかな丘を越え、、、
やっと到着。
オフィスから一時間半。
走行距離25km。
ありえへん。
サイクリングロードを中心に走り、常に緩やかなアップダウンを繰り返し、夜なので、当然真っ暗。
彼は毎日雨の日も雪の日も、この距離を通勤してるそうな。

昼間走ると いい道やねんけどね。
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右上に見えるのがミネアポリスの中心地。


この日から3日間ジョンの家にお世話に。
アメリカンアメリカンした宅の夕食は「タコス!」
こっちに着いた日にピーターおすすめのブリトーを食べたけど、
まさか家庭でもブリトーを食すとは知らんかった!
聞いてると、なんとなく、日本で言う手巻き寿司っぽい。
アボカドソースを塗って、米をのせて、好きな具を入れて。味付けのスパイスもお好みやし、、、



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アメリカンアメリカンした、父 母 3歳児 7ヶ月の赤ちゃんという一般的な家族構成。
バスルームも猫足で、オイルヒーターが常にオンで、ガレージも地下室もあって、室内は靴を履いても脱いでもいいとの事。でも、その床を赤ちゃんがハイハイするんやから、、、結構ワイルド。
いい感じに世話してくれて、いい感じに放置してくれて、割と快適な3日間を過ごしましたわ。ありがとう!

土曜日の朝はジョンが参加するというシクロクロスのレースについていく。
家を出てからずーっと公園内のサイクリングロードを走る。
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この日は言われた時間ぴったり。30分。
ジョンは途中パワーバーを食べはじめ、なんとなくシリアスな雰囲気。
そう、この日はミネソタ州チャンピオンシップだった。

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公園内を一部封鎖して、といっても果てしなく広い公園なので、一部封鎖した所で何も問題はなさそうで、結構本気なレースが繰り広げられてました。
日本でもシクロのレースって写真でしか見た事なかったけど、外国人のレースを見ると、さらに迫力が増して、晴れ渡った空の下、マイナスの気温も気にならないくらい盛り上がった!

わけでなく、私は30分のサイクリングでかいた汗が引き、そして冷え始め、着込んでもマイナスの気温にさらされた顔がとても痛く、震えてたき火に当たってた。こんな寒さの中、薄着で応援するヒト、半袖のレーサージャージに身を包むヒトを本気で疑った。そして、アメリカ人すげーと改めて思った。
この極寒の地ではサイクルクロスはそれなりにメジャーなスポーツらしく、老若男女問わず参加してて、なんと髭もじゃのおじいちゃん(サーリーの弁護士さん)もサーリーに乗って参加。
ジョンのゴールを見届けてから、私は再びピーターの家に戻り、ピーターの愛娘 オードリーのバースデーパーティに招待してもらう。
これまたアメリカアメリカした、ホームパーティーで、

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親戚一同が集まり、お祈りして、お食事して、歌を歌って、プレゼントを渡して、ケーキを食べて、、、
親戚がおおければ多いほど、誕生日会が増える訳で、だいたいひと月に2回くらい家族のパーティが催されるらしい。

私は25歳を過ぎたあたりから誕生日は親に感謝する日かなって思い始めてて、こういうパーティのあり方っていいかもって思った。
家族のパーティに参加させてくれてありがとう!

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オっちゃん3歳のお誕生日おめでとう!
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by cosset-cosset | 2008-11-17 03:30

ミネアポリスで

誕生日を迎えました。
おめでとう 自分。

SURLYのみんなにバーで祝ってもらいました。

ミネアポリスに来て数日、なぜこの街でSURLYが産まれたのか 
ちょっとだけ 理解しつつあります。

写真がアップできないので、今日はこれまで。

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by cosset-cosset | 2008-11-16 14:17