Cosset-Bags


by cosset-cosset
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ガーランド

梅雨より雨の続く秋雨。ずっと降ってます。
土曜日の午前中は運動会でした。
雨が心配でしたが奇跡的に止んでいた間に行われました。
無事に開催できて何より。延期とか中止とかって士気に関わってきますからね。

もう、ほかそうか、でももうちょっと使えそう、と思っていたターポリンの端切れ。
他のお母さんたちに手伝ってもらって運動会の賑やかし、ガーランドに生まれ変わりました。
三角に切ってパンチで穴を開けてヒモを通して。
コゼバッグ的には不要なものも可愛く生まれ変わるのはすごくうれしい。
見方を変えればなんとやら。


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by cosset-cosset | 2017-10-16 05:46
この頃、立て続けに”なんでメッセンジャーバッグを作り始めたのか?”と数人に聞かれました。
理由はいろいろあります。
*自分がメッセンジャーだったから。
というと、なんでメッセンジャーからバッグ作りに発展したのか?という話になる。話の流れとしては真っ当だと思うけれど、だいぶその若い頃の感覚を忘れつつあるので答えに窮するのです。
*自転車に関わって生きていこうと思った時、たまたまメッセンジャーバッグにピンときた。
というと、かなり微妙です。人生オブラートに包まなくてはいけないポイントというのが何点かあるはずで、その辺を包みつつ端的な言葉で表現するのはかなり難しい。
*自転車ブームがあったから。
と答えると、自転車に全く乗らない関わらないヒトにとっては10年ほど前の自転車ブームなんて外国の出来事のようで話が続かなくなります。


なんでメッセンジャーバッグだったんだろう。
すごく哲学的というか難しい質問をホイホイと1週間で数人、投げてきました。
なんで始めたとかきっかけとかもうそういうことは置いといて、今はコゼバッグがしっかりあります。あってよかった。仕事があってよかった。
自分の作るものが、日本中にいる誰かも共感して”欲しい!”と思ってくれることで今のコゼバッグがあります。
もっと販路を広げた方が、とかもっと数を作ってネットで販売したら、とかアドバイスはいろいろ頂くのですが、コゼバッグを始めた根本的な理由の一つに、”自転車を作るみたいにバッグを作りたい”というのがあります。ネットでポチッと自転車を購入するのではなく、話を聞いてそのお客さんにあった自転車を誂える、そんな感じのバッグ屋になりたかった。簡単に買えるものではなくて思いの詰まったものを作りたかった。
そうすると、お客さんとちゃんと会わなくちゃいけないと思うし、どうしても会えないお客さんには会えないなりの隙間を埋める方法を考えなくちゃいけない。そうすると実際バッグを作り始めるまでに時間はかかるけれど、たった一個のバッグでも特別なバッグになる、そいういう丁寧な仕事がしたかった。
のです。
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長くなりました。
12月に東京で展示受注会を行います。
12月1日(金)11:00~18:00
12月2日(土)10:00~18:00
12月3日(日)10:00~17:00
東京都文京区千駄木3-41-12
古美術上田 にて。

自分がお客さんだったら、と考えて準備を始めています。
去年速攻売り切れた”ポーチ”も販売します。たくさんのリクエストによって長財布も入るwideタイプをたくさん持っていきます。
ハンドルにつけるハンドルバッグをリリースしようと春から試作を繰り返してますが、ビビッとくるものが作れませんでした。自分的に、自分の自転車的にOKなものが一般的なのかどうか考え出したらキリがなくなったので、混迷中の試作を持っていきます。あーだこーだ言うてやってください。

バッグというツールでお客さんと出会いたい、そういう欲張りな思いが一番根元にあるような気がします。
12月の最初の週末、ぜひ予定を空けて置いてください。






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by cosset-cosset | 2017-10-12 05:04
ちょっとやることがキャパオーバー気味で疲れてきたな、と思っていたら風邪をひいた金曜日。
6月に風邪を引き、良くなったと思ったらまた違う風邪を引き、1ヶ月くらい暗黒の時代を生きていた経験から、”ちょっとおかしい”と思ったら医学の力を借りることにしました。
土曜日の朝アトリエが始まる前に大急ぎで耳鼻科へ行き、スパッと点滴。(何故か耳鼻科の看護師さんが茶髪多目、ミニスカートのピチピチ白衣だったのが不思議でたまらなかった!)
おかげさまで大事に至らず回復しました。

でも、自転車で山に行く気分じゃない3連休。
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”トラになりたい”ヒトの服を作りました。
作り上げただけで10月のミッションの20パーセントくらいは完了。
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去年のは一瞬で着られなくなった経験から今年は若干大きめを狙いました。来年も”トラになりたい”と言ってくれるといいのですが、、、

そして、ワタシの風邪の回復と入れ替わりに腹を壊した犬。
もう、遠出するなと言わんばかりの休みの仕上げに
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久しぶりに全員で御所へピクニックしに行きました。
ロングテールに乗る3人とも以前より体重が増し、車体への負担が心配でならないワタシ。

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相変わらずお犬様はお腹を壊しています。


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by cosset-cosset | 2017-10-10 04:47

10月最初の。2。

前回パンクをし、ポンプなし、携帯圏外、林道出口まで数キロ、もちろん人っ子ひとりいる気配なし、まで書きました。
修理するすべがないのであれば、もう仕方ない。とりあえず電波の届くところまで腹をくくってそのまま下り始めました。
イラチなワタシにSPDシューズをカツカツ言わしながら歩くという選択肢はありません。
下っている最中にふと気づいたのです。
”ワタシのホイール高いんやった”と。
そうなると、こんな荒れた道をリムをゴリゴリ言わしながら走るリスクがあまりにも高いことに恐れをなし、とりあえず、応急処置することにしました。
スルーアクスルはあっさり外せました。
とにかく手持ちのポンプがないので、
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アームウォーマーと手ぬぐい、ポケットティッシュと圧縮した洗車用スポンジを取り出し、タイヤの中に詰めました。
薄手のウィンドブレーカーはワタシの命がかかってるので詰める勇気はあらず。
手持ちの詰められるものを詰めたのに、
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まだまだタイヤはペッコペコ。なんか心配。で困った時に草をタイヤに詰めた某自転車屋大将の話を思い出しました。そう草や!と思ったけれど、そこは杉林。嵩高い草は生えてません。代わりにワタシの周りに腐るほどあるのは杉の葉っぱ。そう、コレや!これしかない!と、
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杉の葉っぱを詰められるだけ詰めました。
ワタシの手の力でぎゅうぎゅうに杉の葉っぱを詰め込むのはムリがあったものの走れんことはないくらいに膨らんだタイヤ。
ゆっくりゆっくり電波の届くところまで下り、ツレにレスキューを頼むことができました。(ツレが電話の電源を切っている、という信じられない事態にも直面しましたが、コレに関してはたくさんの友人知人、最後はご近所さんにまで助けてもらいました)

そして、無事にツレと林道終点を出たところで出会うことができ即刻パンク修理。
結論から言うと、
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杉の葉っぱってのはタイヤに詰めて走ると粉々に砕けるようです。
実は走りながらちょっとずつぺこぺこになって何度も路肩から杉の葉を掴んでは詰めてを繰り返してたのです。修理するころには見事木っ端微塵。ツレは粉々の杉の葉っぱまみれのタイヤを川で洗ってくれました。
まあ、冷静に考えると、落ちてる茶色い杉の葉っぱは要は枯葉ですから、力が加われば粉砕されることぐらいちょっと考えればわかるはずなのに、藁をも掴む思いでそこらじゅうの杉の枯葉を詰め込んでた次第です。一瞬かさ高くなりますしね。
こう言う時、何を詰めたらいいんでしょうね。
まあ、何より珍しく携帯電話を携帯していた自分が素晴らしい。電波が届くとかとどかいないとかは関係なく、どっかで届くでしょう。で、ツレに繋がらなくても誰かには繋がるでしょう。
それよりも、やっぱりパンクに備えて十分な装備を日々確認しなくてはいけない、と痛感。


教訓。
装備はツレ任せではなく自分できちんと確認すること。
いくら困っても空気の代わりに茶色くなった杉の葉っぱは詰めてはいけない。








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by cosset-cosset | 2017-10-04 04:27

10月最初の。1。

すっかり秋になりました。
朝晩の気温はぐっと下がり、峠の向こうは今朝は12度。しばれる。
そして、久しぶりに大好きなダートコースへ。
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陽の光が暖かく、空気はひんやり。ビブショーツで用を足すのが難しい季節です。
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久しぶりすぎて、こんなにガレとったっけ?と自分の下手さを棚に上げて路面状況の悪さをブチブチ文句言いながら登ります。
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エッサホイサ登っても汗をかかなくなりました。
ええ季節。
鷹の渡りの季節なので空を見上げ鷹を探しますがワタシの目には見えませんでした。多分微妙に鷹のコースじゃないのかもしれない。というのも、長岡天神にて日本野鳥の会の探鳥会それも鷹の渡り探鳥会に行くか山に走りに行くか微妙に迷ったので、もしかしたらあわよくばここへ登ればどちらも楽しめるんじゃないか、なんて淡い期待は夢に終わりました。多分鷹の渡りって素人では見つけにくいものなんでしょうね。

さあ、高いところまで登ったら次はグーンと下りますよ。
下ってると、ヤマガラの大群に出会い大興奮。
そして、、
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イキって20cmくらいの段差を超えたらこの自転車初めてのパンクをしました。
ワタシ、スルーアクスル外せるかしら?なんてまずは道具をサドルバックから出そうとしたところ、ポンプがない。
どこを探しても、ポンプはない。
携帯もiphoneも電波は圏外。
自宅待機中のツレに連絡をとるすべがありません。
誰ともすれ違わない山の中。路面はコンクリート。まだ林道出口まで数キロ。
ヒッチハイクしようにもさせてくれる相手やポンプを持った自転車乗りに出会う可能性は限りなくゼロに近い。
目の前が真っ暗ではなく真っ白になりました。

長くなったので次に続きます。

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by cosset-cosset | 2017-10-02 04:46

コブラ。

この間納めたBPR。
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BPR大きさ比較で並べたバックよりもひと回り大きいです。
縦横プラス5cm。ロール部分もさらにプラス5cm。深い、でかい。
でも、底から入り口に向かって広がるパターンなので、思ったより中身は見やすいなと思いました。
色々バンバンお客さんの思いの詰まったこのバッグ。中でも一番は
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コブラバックルかもしれない。

”理由は単純にカッコイイからです、それだけですが男に生まれた以上それはとても大事な事なのです。”

と熱いメールをいただきました。
ワタシはコブラバックルを全く知らなかったのですが、男のロマンは大事だろう、ということでこのバッグにはハードスペックすぎる気がするけれど取り付けることに。
(実はコゼバッグではお客様持ち込みパーツを受け付けています。結構軍用品の持ち込みが多いな、と思います。多分、男のロマンなんでしょうね。ワタシにはあんまりわかりませんが)
恥ずかしながら、コブラバックルを見たことも触ったこともなかったワタシ。
画像検索で取り付けを模索し、取り付けたのですが、最後の最後で”文字が表である”ことに気づきました。
通常のバックル類(メタルでもプラでも)は大体文字は裏面にくるように作られてますが、コブラバックルは”コブラだぜ”みたいな自己主張強めのパーツで、最後の最後、送る直前に気づいて表裏裏返しました。危ないとこやった。


なかなかお客さんの思いの詰まったバッグを作る重圧というのはすごいです。
コゼバッグもそろそろ10年に足が届きそうになってきましたが、未だに慣れない、というより年数を重ねるごとに重圧が増してる気がします。
思いが詰まるとそれを形にするためにお値段もちょっと増します。増さないようにしてますが、どうしてもお商売なので形をお金に変える必要があるのも重圧に繋がる要因ですが、お値段以上の満足を得てもらえるためにできることは何だろう、お客さんが払った金額以上に喜んでもらえるように、形になるまでの時間も楽しんでもらえるように、いつもそう思って作ってると勝手に重圧に押しつぶされそうになります。
例えば、自分が3万円のバックパックが”めっちゃ安い!”と思える価値観を持てるならいいのですが未だにその辺はドキドキします。
オーダーの受注から材料の発注、裁断、縫製と一個のカバンを自分の手で作るからこそ全部の責任は自分にあって、なかなかこういうカバン屋が増えない(というより時代の逆を行ってる感が半端ない)理由がわかります。



でも、形になった喜びも自分とお客さんと分かち合えるこの仕事はいい仕事だなあと思います。
いつもお客さんには感謝です。
作らせてくれてありがとうございます。






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by cosset-cosset | 2017-09-28 04:42

9月の振り返り。

9月も最終週になりました。
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先週とは1週間進んだぶん、山には栗が落ち始めました。

実は、9月に入って(というか夏休みが終わって)10-8の調子がよくありませんでした。
我々の通う幼稚園的なものには一緒に通う日と送り迎えの日があります。
一緒の日はご機嫌ですが、送り迎えの日は”一緒がいいんだよ。別れたくないんだよ”とシクシク泣くのです。”休めば?”と提案するも”休みたくない”と。じゃあ行くしかない。初めて泣く子を預けるお母さんの気持ちを味わいました。
入学以来いつも元気よく登校していた10-8。一番楽しかった幼稚園より夏休みにエンジョイしたワタシとの楽しかった記憶が勝ったのでしょう。

玄関で”チエちゃーん!チエちゃーん!”とワタシの名を泣き叫びながら呼ぶ10-8の声を背中に受けていった先が
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初秋の山の中だった時は光の色が違って見えました。ちょっと後ろめたかったりしたのです。

でも、子も成長するもので、先週からは覚悟を決めた顔で送り迎えの日に登校するようになりました。
ちゃんとワタシが山に行く日も”寂しくなったらこの山の向こうに向かって呼んでな。向こうにおるから”としっかり伝えちゃんとバイバイできるようになりました。
ワタシは10-8との約束どおり幼稚園の山の3つぐらい向こう側から
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必死で自転車担ぎ上げ、
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何個か川を渡り、泥だらけ擦り傷だらけでお迎えに行ったりもしました。(山に向かって呼んでくれたかどうか聞くとそんなことはすっかり忘れていた、というオチつき)
そして、お迎えの時にはお互い笑顔で再開できるようになりました。


赤子の時と比べ、日々の成長が目に見えるものではなくなった3歳の終わりがけ。
でも日々行ったり来たりを繰り返しているうちに気づいたら一個ハードルを超えていた、なんてことが増えてきました。
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横から見るといつもの景色。でもいつも一緒なんてことはなく、時間や季節、天気で見え方は全然違います。
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横から見るだけじゃなくて真上を見ると初めて見る景色。

目線を変えていつでもどんな方向からでも子を見守っていられる、そんな親になりたいと思っています。




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by cosset-cosset | 2017-09-25 04:58

アンテナ。

9月も下旬になりました。
山へ行くと秋の気配がプンプンと。
台風一過の連休最終日、台風の後やし栗でも落ちてるかな、なんて下心を持ってロード解禁。
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1ヶ月ほどレースに備え、ロードは一切乗らないというストイックな自転車生活を営んでいたので、本当に久しぶり。
改めて、同じ自転車でありながらロードとマウンテンバイクでは使う筋肉がまったく違うことを再発見。

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杉の葉っぱで埋められた峠道を多分ロードの方が足は太くなりにくいだろうな、なんてどうでもいいことを考えてくるくるペダルを回し峠を越えてマイ栗の木へ。
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たわわに実った栗の木。
もちろんワタシの栗の木じゃなく、車道に転がってきたのを拾う楽しみがあるのです。
が、まだ熟しとらんようであの台風でも一つも落ちてなかった。
路面がビッチャビチャでこの先いいこともあんまりなさそうなので、Uターンして帰ることにしました。
栗、落ちとらんかった。

話はちょっと逸れますが、栗の木の近くにワタシの茶飲み友達のおばちゃんがいます。40ほど年は離れてますが自分と同じような根っこを持つちょっと変わった可愛らしいおばちゃん。ワタシの走りに行く場所や時間がバラバラなのとおばちゃんはご主人の介護でせわしなかったりして会うといっても半年に一回くらい姿が見えたら声をかけて縁側でお茶を飲む、くらいの仲です。(おばちゃんには自転車乗りは全部一緒に見えるらしい)栗は拾えなかったけれど、久しぶりに茶飲友達のおばちゃんには会えました。
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庭に自転車止めて縁側でコーヒーをよばれ、おばちゃんの最近の活動や50年以上前のロマンス話、ジャムの作り方、通院が大変な話(病院行くのに一個峠をのぼらなあかんのは確かに大変)などなど小一時間ほどおしゃべり。
帰りしに栗が拾えんかったことを言うと、”去年のでよかったら持って帰り!”とポリ袋に入れられカチンコチンに冷凍された剥き栗をもらいました。なんか嫌な予感がするなと思いながらも受け取り、”あかんかったらほかしてな”と。他にもジャムや庭で採れた完熟を少しすぎたトマト山盛り。フレームバッグと背面ポケットにぎゅうぎゅうに詰めて峠を登って帰りました。

嫌な予感は的中し、一つ峠を越えてわざわざ持ち帰った栗は冷凍焼けをおこし、残念なことになってました。
旬は自分で拾わなあかん。
栗はもう少し先です。
でも、サンデーライダーのワタシ。そう都合よく拾えるかしらと心配です。
そう思ってたら昨日叔父さんからたわわに実った唐辛子が一箱届きました。
これが届くと12月の柚子の季節に向けて動き出さなくてはいけません。まずは唐辛子をペーストにして冷凍保存。柚子の頃になったら水尾に出かけて柚子胡椒作り。今年は12月に東京の受注会を開催するので柚子が買いに出かけられるか今から心配。

旬って一瞬で過ぎてしまうので周りにしっかりアンテナを張っておかなくてはいけません。
コゼバッグの東京受注会も12月1 2 3日。12月最初の金土日です。
場所は例年と同じく谷中の古美術上田。
こちらもしっかりアンテナを張っておいていただくと、いいことがあるかもしれません。





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by cosset-cosset | 2017-09-21 04:52
台風が日本列島を混乱させた三連休。みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか?
素晴らしいと噂のダートを走る王滝のレース、悲しいことに中止になりました。
個人的には過去にあったという黄河ような川と化したコースをバイクを担いで横断する、みたいなのをやる気満々だったのですが、スタート地点にも立つことができず、というか、京都を出ることもできず、家でふてくされてました。


結構トレーニング頑張ったんだけどな。(たった2度真剣に走っただけで頑張ったうちに入るのか不明だけれど、自分的には頑張ったつもり)
ツレにそそのかされてうっかり新しいマウンテンバイク買わなくて良かった。
いきって新しい偏光レンズのサングラス買わなくて良かった。
5年ぶりくらいにレース出るはずだったけれど、やっぱりワタシにはレースという名の競いごとは向いてないんだな。

。。。。。。



することもないので、ツレが10-8の新車を組む横でドラマを見ながらやけ酒を飲んでました。
そして、昼寝をしました。
深くて浅い眠りの途中途中で外から聞こえる10-8の歓声。
そして、午睡から目覚めると、
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10-8が自転車に乗れるようになってました。

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まだ踏み出しが難しいらしいけれど、うちの前のゆるやかな下り坂ならOKらしい。
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たった2時間で乗れるようになってました。(乗れるようになった瞬間は不遇にも立ち会えずでした)
それだけでもこの連休があって良かった、と思いたい。



行くはずだった王滝では、レースを早々に終えてぶどう狩りや梨狩りを楽しむ予定だったのに、それすら叶わず。うちにはスーパーに並ぶ各種ぶどう(お値段抑えめ限定)を大人買いし、冷蔵庫にスタンバイ。なんちゃってぶどう食べ放題を楽しんだ3連休。
ふうむ。連休初日の学園祭から台風に踊らされた3連休。
そして、レースには性格的に向いてないという暗示だと思わざるを得ないこの台風によるレース中止のアナウンス。
ワタシのセルフディスカバリーは他所ではなくいつものパトロールコースが一番向いてる。まだまだ京都で走ってない近くの未知なる道がたくさんあるので、そこをセルフディスカバリーすることにします。
そしてそして。そろそろ秋の味覚パトロールに忙しくなる頃です。






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by cosset-cosset | 2017-09-19 04:56

BPR 大きさ比較。

この頃、BPRばかり作っているような気がします。もちろんそんなことはないのですが、常にBPのバックオーダーが数個あるっていうのは今までになかったことです。
作る機会が増えるということは作り手冥利に尽きますし、いろんな要望を形にすることを繰り返すうちに逆にお客さんにこちらから提案できることも増えてきます。
最近はサイズ変更が多々。
ちょっと比較をウェブで公開です。
残念ながらウェブサイトのプロダクトを更新するスキルを持ち合わせていないので、このコゼログを参考にしていただけると嬉しいです。
モデルはワタシ157cmと10-8が100cm、ツレ169cmです。


1 基本の大きさ。インナー付きで33000円+tax
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2 キッズサイズ(主に歩き始めから幼稚園まで使えると思います。思います、というのは10-8で実験中なので)
12000円+tax
キッズには軽さ重視でインナーは基本的にはつきません。
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3 キッズと基本の大きさのちょうど真ん中の大きさ。
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  多分、小学生さんくらいになるとこの位は十分かなと。もちろん大人もOK。最初にこのサイズをオーダーしてくれたのは可愛い女性でした。ツレ曰く、この大きさならこれからのマウンテンバイクに適しているかも、ということでした。(ワタシは手ぶらライドを好むのでよくわかりませんが)

4 基本の形に幅5cmを足した大きさ(A4の紙を挟んだバインダーや重厚なケースに入れた13inchのコンピュータなどが余裕で入るようになります。基本の形からたった5cmですが、全然容量が変わります) 
35000円+税 
コゼバッグではどのバッグでも幅や高さを足す場合ベースとなる大きさにそれぞれオプション料として2000円いただいています。
幅だけだとプラス2000円
幅と高さでプラス4000円。
あまりに極端に大きくなるようですと、手間と材料費が変わってくるのでそれはまた別途です。
逆に、小さくする場合も手間賃として同じ代金をいただきますが、逆に材料費が安くなる分バッグが小さくなるとお値段をお安くできる場合があります。
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この他にも、基本の形から縦にマイナス5cmや、基本の形から縦横プラス5cmなどオーダーを頂いています。また紹介できる機会があれば紹介したいと思います。
どこが自転車用やねん?と言われてしまうと微妙ですが、インナーターポリンをつけることで防水機能を持たせ(縫製しているので完全防水ではありません)たっぷり荷物を入れてヘルメットをかぶってもヘルメットの後ろがリュック上部に干渉することはありません。5mm圧のクッションを入れたショルダーベルトは登山用に比べるとなんとなく頼りなく感じますが、逆にゴワゴワしすぎずハンドルを握る腕の動きを妨げません。バッグの形を工夫することでサドルから腰を下ろしたり再びサドルにお尻を乗せる時に荷物がサドルに当たらないですし、登山用のように腰のベルトをなくしたことでサドルにうっかりベルトを引っかける心配もありません。
アトリエでのオーダーのみの商品なので何なりと聞いていただければお答えしますし、サイズももっと細かく指定できますし、軽くしたければインナーを省くことができますし(お値段もほんの少しお安くなります)、まあ、何なりと。





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by cosset-cosset | 2017-09-14 04:53