Cosset-Bags


by cosset-cosset
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2017年 06月 20日 ( 1 )

通学スタイル。

決して近いとは言えない通学距離です。
木曜日は子どもを登校させたのち、天気が良ければそのまま山へ走りに行きます。
走りに行くならそれなりの格好をしたいのですが、元来の面倒くささから走りに行くイコール上下ジャージなのですが、それでは学内をうろつくにはまだ抵抗があるので、だいぶ抑え気味の通学スタイルです。
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普段の通学ではちゃんと普通の洋服ですが、山に走りに行くときは着替えるのが面倒なのでこんな感じの服装です。
上はジャージ。(何よりも背面ポケットがある便利さは何にも変えられない。手ぶら命)
下はclub rideのパンツ。本当はビブショーツが一番走りやすいけれど、さすがにその格好では学内はうろつけない。せめてclub rideで。
靴はシマノのSPD。
ヘルメットも街ではかぶらないけれど、山では怖いのでもちろん装着。持ってくの面倒くさいので頭に乗っけて登校します。
近所のおばちゃん曰く”お母さんえらい勇ましい格好やな”と言われますが、こんな格好で通学してたらそりゃ目立つわな。

歳をとってだんだん人目が気にならなくなったとは言え、なんとなく真面目に自転車的正装というのは一般社会ではちょっと恥ずかしい。
なんでだろう。
しつこいようだけれど、ビブショーツとジャージの組み合わせが好きだけれど、それは”やりすぎ”という意識があります。
山をでたら最後、未だ近所のスーパーすら入りづらい。
うーむ、なんでだろう。
(上の服装でも自転車乗りを間近にみたことないお母さんや先生たちから言わすと”本格的”らしい。)

愛用するビブショーツの代わりのclub rideはアメリカ製のサイクルウェアブランドで、本気の上下ビブジャージの組み合わせじゃないけれど、街でも山でもどちらでも機能性十分スタイリッシュに走れますよ、というブランド。
アメリカ製かつアメリカンサイズなのでワタシはSサイズでも若干大きいのですが、
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脇にウェスト絞るアジャスターが付いているのが嬉しい。(というのも、ベルトをわざわざつけるのが面倒なので。もっというと、このアジャスターがあるのならば、スボンにベルトループいらんのんちゃう?と思う。ベルトループつけず数百円でも安くしてくれると嬉しいですね)
全体にストレッチがちょっと入っててペダリングもしやすい。
何より、写真で見せるわけにはいかないのですが、このズボンにはインナーパンツがセットで付いてきます。
そいつが割と優秀。
club rideのズボンとセットで穿くのはもちろんですが、他のズボンでもOK。
正直このclub rideのこのモデルはちょっとだけ(多分3cmくらい)日本の一般的な半ズボンより丈が短くて(なんとなく外国人が履いてるイメージの半ズボンの丈です)5月に履くのは恥ずかしかったけれど他のちょっと長めの半ズボンに合わせることももちろん可能。
ワタシは送り迎えの日は往復2回で20kmを超える距離を走るのですが、やっぱり距離が長くなるとインナーパンツがあるかないかでなんとなく快適性が変わる、と気付き出しました。
普通の服にもインナーパンツ。
ズボン一本買うともれなく付いてくるインナーパンツ。
半ズボン一本の値段としてはお高いですが、取り外しできるインナーパンツセットなので一石二鳥のお値段としては、まあまあアリかと。
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元来の面倒くささから着るものなんてどうでもいいと思ってますが、時々こういう”自転車用”の洋服を着るといいですよね。
本当なら上もジャージじゃなくてclub ride着れば?と自分で問いたりしますが、ワタシジャージが好きなんで。で、本来なら上下セットのジャージとビブのセットアップを考えなくてもいい組み合わせが好きなんで。

街でも山でもおしゃれに自転車用の服を着こなしてるヒトたちを見るとすごいなあと感嘆のため息が出ます。
面倒くさいと言ってる時点でダメな気がしますが、まあ、乗るための道具ですから。




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by cosset-cosset | 2017-06-20 05:04