Cosset-Bags


by cosset-cosset

2008年 12月 29日 ( 1 )

東京はやっぱり広く

もちつきやるからおいでよ〜と友達に誘われて、
ちょっと遠いけど、自転車で出かけるかと、久々に東京の山の手の外側へ自転車を走らせる。
東京はトラフィックの影響を受けやすく、日曜日の早朝の都心は走りやすく、ちょうど1時間、カメラマンと家具作家の友人カップル宅へ到着。
餅米蒸したり、アンコ用意したり、
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豚汁作ったり、カレー作ったり。

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そして、肝心のお餅は15キロの餅米をお餅にするため、結局夕方まで蒸してはついてを繰り返し、
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つきたてのお餅を食べたり、お正月用にまるめたり。


この会を開いてくれた岩滝君はこの秋に東京に出て来たばかり。
若い世代で餅つきみたいな季節の行事をやっていけたらって言ってました。
彼らの人望で集まった人たち50人以上!
彼らの人柄のあらわれです。
ありがとー!

私的に何がうれしいかって、このカップルのお友達にはやたら女子が多い事。それもみんな個性的でかわいい。
彼女がカメラマンという職業柄か、カメラマン、スタイリスト、編集者、ものを作る人などなど、かわいい女子に囲まれるので、普段付き合いのある自転車つながりの男性お友達にはない雰囲気が大好きです。
自転車の方にも女子がもっともっと増えたら楽しいのになあ。


で、夜は、クランクの忘年会へ。
先述したとおり、男性的社会です。
偏狭な人だったら、ライバルになるであろう私は敵対視されて当たり前だと思うけど、誘ってくれて、暖かく迎えてくれて、「一緒に盛り上げていこう」なんて言ってくれて、私は本当は泣きそうなくらいうれしかったのです。

年の瀬のせいでも、年のせいでもなく、私はもともと涙もろい。忙しい日々の中で、人の温かさに触れ合って、ちょっとでも、温かな人間らしい心を保つ事を毎日忘れずにしたい物です。
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by cosset-cosset | 2008-12-29 07:57