Cosset-Bags


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新境地。

素晴らしく晴れた日曜日。
病み上がりの日曜日。
朝、目覚ましかけずに寝たいだけ寝てスッキリ目覚めた後、”明日からのために今日は自転車やめとこう”と思ったのに、
気づいたら、
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10-8後ろに乗っけて峠を登ってました。
もう、新境地です。
峠の麓の時点でギアはあと1枚しか残ってない。
重たすぎて、足着いたら2度と踏み出せる気がしないので、早々とギアチェンジしてしまったインナーロー固定のまま下ハン握って峠を攻めます。
シャカリキ同様、ダンシングで5回踏んだらお尻をシートにつけて5回。そしてまたダンシングで、、、
攻めるっていうか、足を止めないだけで、悶絶もいいところです。

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30分、悶絶して、悶絶して、悶絶して、峠のてっぺんへ。
久しぶりに吐くかと思いました。
登り慣れたいつもの峠がこんなにしんどいと思ったのは遥か20年近く前にこの峠を初めて登った時以来かもしれない。
この峠に慣れすぎて魅力を感じなくなって来てるローディたちに、ぜひ、サドル下から伸びる重量セットをレンタルしてあげたい。この新境地をぜひ、経験してほしい!


峠一個でもうダメだと確認しツレとバトンタッチ。
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尻尾がなくなったおかげで、ワタシは羽が生えたような軽さを感じながらも、足が全く残ってない、という無様さ。
最後の峠は目をつぶってても終わるくらい短い峠なのでちょいちょいっと。
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はあ、楽しかった。
行きに車にはねられたハクビシンを見つけ、交通教室を開いた以外は10-8と何にも見つけられなかったけれど、素晴らしい5月の晴れた休日を共に過ごせたのは良かった。本当は水族館に行きたかったらしいけれど、そんなところへはいつでも行ける。


夏休みになると、時々峠を電動アシストのママチャリに子供乗っけたお母さんがいたりするので、”ワタシもそんな風になれるかな?”なんて軽い気持ちで峠を登ってみたけれど、甘かった。
ぜひ、世の中のお父さんがた、子どもを後ろに乗せて峠を登ってみてほしいです。
運転する自分の大変さとは裏腹に、乗ってる子どもが何にも、本当に何にも思ってないことに、腹の底から笑えますから。


帰宅後、
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友人に頼んだ田んぼの泥がアマゾン即日配達並みの速さで玄関先に届けられており、小さな小さな田んぼをこしらえました。






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by cosset-cosset | 2017-05-22 04:53